FC2ブログ

仕立て屋ポーリオの手記

[オンラインゲーム:UltimaOnline] Wakokuの仕立て屋PorioとRP酒場DinerPorioの日記です

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ
 こんにちは、ポーリオです。先日はいつにも増して沢山のお客様にお越しいただき、まことにありがとうございました。

UOSS(100330-222946-01).jpg

 先日は(マウスの)調子が悪くて営業に大きく支障をきたしてしまいました。宣伝も出来ず、給仕もままなりませんでしたが皆様の忍耐と寛大さに感謝いたします。
 また「ラットマン厳選のチーズ」などの食材が不足しています。今後もこれら珍味が手に入らない場合はメニューの再編成も考慮しています。ご了承ください。 [“3月30日営業日誌”の続きを読む]
スポンサーサイト

テーマ:Ultima Online - ジャンル:オンラインゲーム

このページのトップへ
 こんばんは、ポーリオです。先の土曜日は毎月恒例「和国無名市」がありました。今回は広告も少なめで「あれ?今月はいつだっけ?」と思っていたのが前日でした。今後はこの調子で行くんでしょうか、だったら私としても個人的に宣伝していこうかな。

UOSS(100327-224812-01).jpg

 今回はジンギスカン(鉄板焼き?)の食べ放題をひらいてみました。

 というのも「仕立て屋」ではいつもヘイブンでやってるから見飽きてるだろうし、実際需要がほとんどないでしょう?酒場なら「ちょっと寄っていこうかな?」で気軽に座れますよね。それに普段は(RP酒場だから)お店のルールにうるさい私ですが、この日ばかりは無礼講です。
 今回の鉄板焼きのアイデアは大和の旧レッドロブスター(現在「熊鹿亭」さん、でいいかな?)のインパクトメニュー「ヨロイスペシャル」をアレンジしたものです。ジンギスカンと同じ「鉄兜(鉄陣笠)」を鉄鍋にして肉と野菜をジュージュー焼いてみました。肉はジンギスカンらしく骨付きの羊と、ステイジアンドラゴンのリブを焼いてみましたよ。

 この日お店は意外にも(理由は後述)盛況でした。しかも他所のシャードから来てくれたお客さんでいっぱいでした。諸国バザーの常連でもあり「モンスター乗り」の出し物で有名なAkeさんや、人気ブログ「うるてまーち」や「そうだ ブリタニア、行こう。」のパトリシアさんにフラーリさんたちをはじめ本当にいろんな方がいらしてくださいました。ありがとうございます!

UOSS(100327-230132-03).jpg

 市の最中にはMiyuさんにお店を任せて見物してきました。ミユさんありがとう!

 これはAkeさんの用意した歩くサクラですね。さくらまーけっとでも見たけれどやっぱり凄いですね。こういうアイデアは「驚かせる」っていうことではもちろん凄いのだけどそこに「季節感」を出せるのって洒落ててカッコいいなと思います。

 そしてその上に乗っかってるパトさん。似合いすぎます。

UOSS(100328-001348-04).jpg

 この日も24時で「次回予告」という名の閉会式。その後も鉄板焼きは続け、解散後も楽しいおしゃべりを遅くまで楽しみました。ここ一月でこんなに話したかってくらい、とっても楽しい夜でした。 [“倭国無名市[2010.3.27]”の続きを読む]

テーマ:Ultima Online - ジャンル:オンラインゲーム

このページのトップへ
 こんにちはポーリオです。先日も沢山のお客様にお越しいただきありがとうございます。4月を目前にして何かとお忙しい日が続いてるかもしれませんがお変わりありませんでしょうか。

UOSS(100323-231929-03)400300.jpg

 先日はまた装備談義に花が咲いていたようです。性能はもちろん見た目にもこだわる戦場の装備事情は尽きることのない命題なのでしょうね。
 私も服装にこだわることにおいては長く携わってきましたが、戦場の人々のこだわりには独特な感性を感じます。行商の際にも半分近くのお客様は「装備の上から」というご注文なのですが、これは私も長く取り組んできた命題です。お客様の想像するところが「戦場だけどそれらしさを感じさせないカジュアルなもの」であったり「戦場らしく鎧に似合うもの」であったりします。個人的には状況にあわせて着替えることがお洒落の基本ではないかとも思うのですけどね。

テーマ:Ultima Online - ジャンル:オンラインゲーム

このページのトップへ
 こんにちは、ポーリオです。先日は桜のバザー「さくらまーけっと」に出かけてきました。とても楽しいお祭りでしたのでその様子を少しだけお伝えします。ちなみにおこずかいはヘイブンでエスコートして10kほど貯めました!

UOSS(100320-220604-01).jpg

 とにかく人が多い! 人口集中だけでラグが起きるのなんて久しぶりのことでした。おまけに出し物のにぎわいがすごいです。ステージでは時間いっぱいまでイベントが行われているし「似顔絵行商」に「本の手売り」まであります。この人の波と娯楽の充実に「都会はすごい!」と田舎シャード民っぷり丸出しで感嘆していました。

 この日はまず某有名絵描きさんの行商を見つけて念願の初依頼。30分くらい注文書に首っ丈だったでしょうか、出来上がりがとっても楽しみです。てつさんも一緒にいたのでそちらも楽しみですね。
 その後すぐに「本」を探して歩きました。倭国には今、よい本を買う機会はまったくなくなってしまいましたがこういった都会にはとっても面白い本が沢山あります。こういったバザーに出かけてはそれを買って読むのが私の密かな楽しみでもあります。冒険・ホラー・恋愛なんかの物語はもちろん、論文なんかもあって本当に楽しいですよ。こういった本を書かれる作家さんには本当に敬服します。

UOSS(100320-230905-04).jpg

 こちらは桜の酒場店主さんたちの合同企画「合同酒場」です。こうしてバザーで一緒にカウンターに立つのが桜の伝統なんだそうです。有名店主・店員さんが集まっている様子は壮観ですね。しかも、この日は全部で3箇所を超える酒場が出店されていました。これが桜の酒場業界の「層の厚さ」なんでしょうか、すごいですね。
 どこのバザーに行っても1箇所や2箇所の酒場はあるんですよね、倭国以外では。ないとなれば自分でやればいいとは思うのですけど、無名市は「本業(仕立て屋)」をアピールできる数少ない機会なのでちょっと複雑ですね。他のシャードに比べて交流嫌いな面が強いので需要が低いという気もします。だとすれば誰もやらないのは余計考え物かなぁ。

UOSS(100320-231823-09).jpg

 これ、すごいでしょう? 無名市でも御馴染みAkeさんの出し物(アート?)です。いつもモンスターで楽しませてくれますが今回は特に季節感があって風流ですよね。無名市でも公開される予定だそうですよ。

UOSS(100320-232032-10).jpg

 この行列はサイコロ賭博ですね。高額の掛け金の変わりにかなり高級な景品が出されていたようです。とても私には手の出ない世界でしたが、マーケットが終わってもこの行列は終わりませんでした。大人気ですね。
 バザーにはお金とモノで交流を生むという良さがあります。かつては銀行前で普通に行われていましたが、現在はこれらバザーにその役割が受け継がれています。物やお金を沢山得られる立場にある人たちには貯めこむばかりでなくこういった場面で有効に利用して、楽しんでほしいと思います。(個人的な目的がある貯蓄もあるとは思うのですが、無為に貯めこんでいる人も少なくないように感じられます。)

 こういった都会なシャードの人々のバイタリティには圧倒されます。そして無名市にもコレぐらいの賑わいがほしいと思います。そのためには人を呼ぶイベントやお店、話題と宣伝が必要ですね。それと次回に期待させて参加者を増やすぐらいの継続性。他所で出来ている事だけに悔しいですね。

テーマ:Ultima Online - ジャンル:オンラインゲーム

このページのトップへ
 こんにちは、ポーリオです。ここのところ立て込んでいてすっかり一日遅れになってしいました。今週もたくさんのお客様におこしくださいましてありがとうございました。

UOSS(100316-222419-00).jpg

 今週は宣伝をうつヒマもありませんでしたが、常連さんがお連れ下さったお客様がいらっしゃいました。ようこそRP酒場へ。ようこそDinerPorioへ。狭く、窮屈な酒場ではありますが今後ともどうぞご贔屓に。

 ところでみなさんは自分たちの世界のことをどこまでご存知でしょうか。昔は「全土踏破」も珍しくなかったのですが、最近では行った事のない場所のほうが多いということもよく耳にします。ましてやその土地の由来や歴史となると知っている人はごくわずかなのかもしれません。
 かくいう私もさほど詳しいわけではありません。ことにモンスターの多い地域や危険区域には近寄ることもできません。ウチの猟師も不要な危険には近づくことはしません。それでも最近ではLahLooが好奇心の赴くまま潜入しては記録をとってきてくれますので、私はその記録と既存の情報を併せて様々な推理と想像をめぐらしています。

 みなさんも、狩りや宝さがしに一息ついたら「過去への旅」はいかがですか?

テーマ:Ultima Online - ジャンル:オンラインゲーム

このページのトップへ
 こんばんは、ポーリオです。先日も沢山のお客様のお越し、誠にありがとうございます。

 今回もはじめてお越しになるお客様がいらっしゃいました。宣伝をしてはおりますがルーンを配布しておりませんのでこのような辺境までわざわざお越しくださいまして本当にうれしく思います。
 中にはサロン・ツインムーンにお越しになっていたお客様もいらっしゃいました。かつて倭国でもっとも有名な酒場のひとつでした。かくいう私も度々足を運んでいた場所ですので、お話を伺って大変懐かしく思います。

UOSS(100310-003549-01).jpg

 先日いつもお越しくださるマナさんからステイジアンドラゴンの肉を沢山いただきましたので、今回は沢山のミートパイを作りました。一緒にいただいたステイジアンドラゴンの頭も飾っています。
 なんでもマナさんのところのLancelot.卿(GBJ槍試合優勝者)が80頭を討伐したそうです。目的の希少なアーティファクトを手に入れるのにずっと頑張っていたそうです。目標達成おめでとうございます。

テーマ:Ultima Online - ジャンル:オンラインゲーム

このページのトップへ
 こんばんは、ポーリオです。

 昨年に出雲で行った「誉島廃村探索」についてご存知でしょうか。この手記にもそのレポートを掲載しました。(瑞穂で「ダークナイトストーリーズ」というイベントに改めて出品させていただきました。)
 私はそれ以後も誉島を始め旧跡の探索をしたいと常々思っていたのですが、協力を得るに至らなかったために先送りしてきました。

 今回、退屈をもて余していたLah Loo(転生エルフでニンジャ)が一人でその調査に行ってきました。しかし、ポーリオと違い、当たりをつけての調査ではないので当人は「散歩のついで」のつもりでしょう。ですので正確な位置情報は期待できません。当人も解説までする気はないようなのでLah Looの記録してきた絵姿(スクリーンショット)を並べて私が解説することにします。

1・桜の大門

 早速ゲートで誉島へ到着、気の向くままに西へ向かいました。見つけたのは谷の間にある桜に囲まれた大きな門。ずいぶん立派な門ですがいったい何の門でしょう。地形からしてコレが何かの建物の名残とは考えにくい気もします。きっとこの門そのものが大事なのでしょうね。

2・砂岩の廃墟A

 そしてこれはそのそばにあった砂岩の廃墟です。今回の探索でわかったのですが誉島のいたるところにこの「砂岩の廃墟」があるようです。そして十中八九その傍には人骨のモニュメントか、鎖で繋がれた人骨そのものが一緒に存在します。
 砂岩といえばブリタニアではトリンシックやマジンシアのような旧貴族都市を連想させます。その一方で誠島の「禅都」には(殖民以前の)砂岩の建物があった記憶はありません。現在の禅都住人とは異なる文化を持った種族の構造物であることも予想されます。
 また、この繋がれた人骨がブーツを履いていることも興味深いです。これは誠島で現存するトクノ文化とは異なる民族の遺体であると思われます。かつての現存する禅都住人の先祖がブーツを履いた人々だったのか、あるいは…。そして彼らをここに拘束し死に至らしめたのはいったい何者なのでしょうか。

3・岬の廃墟

 これは先ほどの谷からだいぶ進んだ先にある廃墟です。これは砂岩の廃墟と異なり私たちが知る純トクノ様式の建物です。手がかりとなりそうな書棚がありましたが、残念なことにその本は保存状態が悪く読解することはできませんでした。
 ここで注目すべきは「椅子」と「人骨」でしょう。
 まず禅都には「椅子」がありません。これはこの椅子を持ち込んだ人間が椅子を利用する文化を持っていたということでしょうか。誉島では共存しえた文化なのか、あるいは家主と住人が別だったのかもしれません。砂岩の廃墟の繋がれた人骨と同種の文化の民族なのかもしれません。またこの建物には煮炊きの跡が見られません。

4・黒い憑き狼

 これは黒い憑き狼ですね。廃墟から南下した地点にいました。憑き狼は青いと思っていたのですがこの黒や茶色の種もいるのですね。

5・砂岩の廃墟B

 これは砂岩の廃墟のひとつです。ブリタニアではオークキャンプに見られる警告旗があります。かつてここにもオークがいて哀れな被害者を拉致・殺害していたのでしょうか? だとしたらそのオークたちは今どこに?

6・洞窟の入り口A

 これは島の北東部にある洞窟の入り口です。警告なのか標識なのかは不明ですが交差した人骨が4つ置かれています。

7・洞窟の中

 置かれていた人骨からも予想できますが内部にはバラバラの遺体が残っています。ですがこの惨劇の加害者の姿はありませんでした。この惨状を羊がのどかに闊歩する様はもののあはれを思わせます。

8・洞窟の入り口B

 洞窟にはいくつかの出入り口がありました。ここにはさっきの交差した骨が2組あります。(数の違いには何か意味があるのでしょうか。)興味深いのは「石灯篭」があることです。しかしこの灯篭の主は果たして加害者か被害者かは不明です。
 出たところには化け狐がいました。ここはいわゆる「狐の森」の中のようです。この化け狐は高い知能を有しているといいますが、はたしてこの猟奇事件の容疑者なのでしょうか。

9・洞窟の入り口C

 ここにも並べ方が違いますが骨が4組ありますね。やはり化け狐が見張っています。やはりここは彼らの台所なのでしょうか? そしてLah Looも不用意に姿を現していたら…。

10・砂岩の廃墟C

 海岸沿いに進むとまた砂岩の廃墟です。ここで考えたのですがこれらの砂岩の廃墟には「足場」がありません。これがもしマジンシアのような様式で作られたなら床が残っていそうなものです。はたしてこれはどういうことを意味するのでしょうか?

11・迷路庭園

 これはさらに南下した場所にあった庭園です。中心部には石の彫刻も祀られています。ブリタニアの庭園とは様々な点で異なります。刈り込みの生垣もない、自然な生え方が斬新です。

12・地蔵?

 これは誉島の各地にあるという石の像です。これは人の形をしていますが動物を模したものもあるそうです。また、以前からこの像を様々なところで確認しましたがヘルムをかぶりメイスをもったローブ姿の人間に見えます。このモチーフはいったい何をあらわしているのでしょう。

13・アンク

 これはムーンゲートから南下した位置にあるアンクです。出回っている地図には「Shirne of Homare-jima」とあるのでこれはブリタニアにあるのと同様の「神殿」ということになります。ブリタニアでは神殿といえば大理石ですがここでは床の一部がそうであるのみす。柵は似た色合いの漆喰で、床の大部分は砂で作られています。ここにも石灯篭がありますね。
 この様式の融合が意味するところはなんなのか、大変興味深いですね。しかしこれが新しいものなのか、あるいは古くから存在するのかは不明です。

14・ヨモツに遭遇

 この神殿のすぐ南でとうとうヨモツ族を発見しました。ここから南の地域ではほぼ全域にヨモツ族が見られたそうです。

15・砂岩の廃墟D

 これは先ほどの地点から南にある岬です。ここにも砂岩の廃墟があったのですがここには柱が残されていました。これで砂岩建築が建材だけの一致ではなく様式の類似もあることが確認されました。

16・砂岩の廃墟E

 この廃墟にはライジュウが徘徊していました。これがいかなるモンスターなのか、戦力といえる戦力を持たない私達にはうかがい知る事はできません。ここを廃墟にしたのがこのライジュウなのか、ただ廃墟に住み着いたのかは不明です。

17・ヨモツ坑道入り口

 先の岬のある湾の対岸に有名な「ヨモツ坑道」がありました。街道から坑道の入り口までに鉱石を積んだカートが置かれ、溶鉱炉も設置されています。その間には多数のヨモツ族が徘徊しています。
 入り口には門柱のように石の像が置かれています。(あまり坑道には似つかわしくないモニュメントですね。あるいは坑道ではなかったのか…。)しかし、これを置いたのがヨモツ族なのか、あるいはそうではないのかが気になります。

18・ヨモツ坑道内部A

 坑道内部は採掘道具と施設が現役であるように存在しています。内部は当然ヨモツ族が徘徊しています。しかし武装した兵士と司祭がいるばかりで工兵は見えません。
 ここで奇妙なのは「ヨモツの司祭」の名を持つモンスターが徘徊していたことです。これはニンジャのような「変身」によるものなのでしょうか。そして不思議なことに彼らには害意がないように見られました。これはいったいどういうことなのか、ここへ来たことのある戦士に後ほど情報を求めることにしましょう。

19・行動の昇降機?

 坑道を奥へ進むと大きな昇降機(?)がありました。これがいったいどこへ降りていくのかは残念ながら不明です。どこに通ずるにしろ、恐ろしい光景がひろがることは想像に難くありません。

20・坑道内の構造物

 ここからがこの坑道の「真の顔」なのかもしれません。ここにはただの坑道には不似合いな石レンガの構造物が存在します。両脇には石灯篭と警告旗が置かれています。

21・砂の中の悪魔像

 この構造物の先にあるのは砂から半身をのぞかせる「悪魔像」と鉄製の檻です。また殺害された思われる人骨も見られます。
 この風景を見るにここが採掘現場なのか、発掘現場なのかは不明となってきます。そして、ヨモツ族にはどちらの意思もないように見えます。はたしてこの坑道を掘ったのは誰なのでしょうか。

22・砂岩の廃墟F

 ここは坑道から街道を南下した位置にある砂岩の廃墟です。この街道周囲は我々ブリタニア人の入植により新しい家が立ち並んでいます。

*ここからは更に南下し「鶴の湿原」を経て西北へ、以前探索した廃村「木霊ヶ原」を抜けて北上しました。以前のレポートと重複する内容なので割愛します。

23・赤いソレン像

 ここは島の北部、出発地点の西側にあるRoninの徘徊する地域です。草はまばらで木は焼け焦げたように黒くなっています。まるでイルシェナー南部の焼け焦げた谷のような風景ですが、ここにはあたりに血が飛び散っている点でより凶悪な風景となっています。
 ここにあるのは赤いソレン族の女王を思われる像です。もとより赤い像が赤い血にまみれているのが見てとれます。

24・猟奇の館内部

 ここがその凶悪な風景の中心部である「武士道道場」と呼ばれる建物の内部です。奥にはこれまで見てきたあらゆる風景の中でも一番おぞましい光景が広がっています。果たしてここで何が何のために行われているのでしょう。これはRoninたちのおぞましい行いの証拠だとでもいうのでしょうか。それともここがあの「惨殺事件」の本当の現場なのでしょうか?

26・砂岩の廃墟G

 ここにも砂岩の廃墟が存在します。ここでは様式を別とする建物の混在に「破壊」や「殺戮」を連想せずにはいられません。

27・蝋燭の社

 これはRoninたちが利用しているのか大量の蝋燭が置かれています。この建築物自体がモニュメントなのかもしれません。

28・焼けた廃墟とゴミの山

 この廃墟は残された砂岩の壁が焼け焦げて変色しているようです。中には大量の廃棄物の山があります。

29・ヤマンドン

 このRoninの群落のそばには悪名高いモンスター「ヤマンドン」が生息していました。その巨体と、似つかわしくないすばやさは熟練の戦士でも恐怖に足りると聞いています。はたしてRoninたちとの関係はどんなものなのでしょう。

30・血の泉

 道場から東には荒地が続き、このような血の泉も存在します。はたしてこの残虐な行いは何のために行われたのでしょうか。また、この泉にある「像」が示すものは何なのでしょうか。誉島全土に存在するこれらの像、そしてヨモツとRoninはやはり関係しているのでしょうか。

31・ヨモツ族

 今回の探索記録を見るに、誉島で最も凶悪な存在はこのRoninたちではないかと思えます。そしてこれまで何気なく見てきたあの石像郡も今後は少し見る目が変わってくるのかもしれません。誉島の狂気に満ちた謎は深まるばかりです。

テーマ:Ultima Online - ジャンル:オンラインゲーム

このページのトップへ
 こんばんは、ポーリオです。先日もたくさんのお客様がお越しくださいまして誠にありがとうございました。

UOSS(100302-232627-01).jpg

 先日は瑞穂から白熊(!?)のノカゲさんがいらっしゃいました。大和のマカさん(鶏)といい倭国のパスタさん(犬)といい動物なお客様がよくいらっしゃる酒場になってまいりました。大人しくしててもらえれば小動物くらいならかまわないと思ってはいたのですが…。動物がいてもおかしくない酒場のホールについてちょっと考える必要がありそうです。
 また、巷ではにわかに宝探しの話題が盛り上がりを見せているようです。人気がなくなり埋まりっぱなしの「宝探し」をより魅力的なものにするにはどうすべきかという案が募集されているんだそうです。何か古い素敵な品(産地と製造年の刻まれた年代物のお酒とか)が見つかるならそれも魅力的ですが、みなさんはいかがでしょう。 

テーマ:Ultima Online - ジャンル:オンラインゲーム

このページのトップへ

FC2Ad

Information

Porio
  • Author: Porio
  •  倭国[Wakoku]の仕立て屋Porio。
     ロールプレイ酒場「DinerPorio」を営業中です。

    UO・ブログ

    「ゲームブログランキング」に参加しております。

Search

Calendar

02 « 2010/03 » 04
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

 

FC2カウンター

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。