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仕立て屋ポーリオの手記

[オンラインゲーム:UltimaOnline] Wakokuの仕立て屋PorioとRP酒場DinerPorioの日記です

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 こんにちは、ポーリオです。

 我が家の稼ぎ手であるギムレットには「ハンター」としての沢山の仕事がありました。他の戦士や射手のようにモンスターから金品を収集することもありましたが、主な仕事はもっと他にありました。

 代表的なものはブリタニアの地中に暮らすレッドソレンと同盟を結び彼らから資源を分けてもらうことなどです。また、ブリテインの学者から研究依頼を受けて貴重な植物の種を得ることも大事な仕事です。また、この仕事を遂行するにはレッドソレンの長と同盟を結ぶことが必須です。

 ギムレットの仕事を引き継いだラー・ルーにはこの役割の「引継ぎ」をしてきてもらいました。

 まだ同盟を結んでいないラー・ルーは巣の住人にとっては外敵です。そして頑強とは言えない我が家のエルフに彼らの猛攻は脅威です。
 しかし「偵察」で鍛えた術が彼女を守ってくれました。姿を巧妙に隠し、かつ堂々と巣の中を闊歩するラー・ルー。様々な場所を覗き見てきた彼女にもこの巣の中はまだ未知の世界でした。

 巣の最深部には広い「長の部屋」があり、そこにレッドソレンの長がいます。群れの長への貢物である「種」を捧げると早速ブラックソレンの討伐を命じられました。
 地上へ戻っての討伐は今の彼女にとってなんら危険を孕むものではなかったようです。姿を消して近づき麻痺の一撃で動きを止める、動き出す前にとどめを刺すという作業を繰り返すだけでした。

 ブラックソレンからキノコを集めてソレンの長のところへ帰ると、要求されるように水を彼らの水桶へ注ぎます。これで同盟の条件はクリア、晴れて彼女も巣を安全に出入りする権利を得たのです。

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 次回は卵室の調査に向かってもらいますが、それはまた後日。
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 こんにちは、ポーリオです。

 先日、長く猟師を務めてきたGimrettがその弓を下ろしました。

 出雲の吟遊詩人から意志を受け継ぎ、弓と騎士道を修めてからは我が家の家計を支え続けてくれました。本当にありがとう。
 また、Gimrettは戦闘手段を持たない「かくれんぼエルフ」のLah-Looに弓を伝えました。これまで沢山の危険地帯や洞窟などに出かけてはその様子を伝えてくれた我が家のエルフも冒険の幅を大きく広げることになります。

 なお、Gimrettから弓術を授かるにあたり二人の間である条件が交わされました。それは「伝授されるあらゆる技術も、その前に自ら基本を修めること」でした。具体的にはヘイブンで課される弓術等の訓練を自ら受けて、その証拠の品「ハートシーカー」を持ち帰ることなどです。
 これは我が家の、特にポーリオの方針が大きく影響しています。ポーリオ一家には仕立て屋・行商修業時代からあらゆる「スキル」にはそれを得るための過程に人を成長させる意味があるという信念があるのです。

 Lah Looはこの条件を無事達成することができました。Gimrettにハートシーカーらを渡し、ソウルストーンを介して弓術を皆伝されるに至りました。

 また元猟師殿には今後「木こり」と「大工」を担ってもらうことになりました。コレまでも矢作りのために伐採加工を経験していたのでこれを機にポーリオからこれらの技術を伝授することとなりました。
 伐採は木材だけでなく高価な資源を生産する仕事です。加えて生活を豊かなものにする家具の作り手はもちろん同様に大事な仕事です。彼はこれからも我が家の家計を大きく支えてくれることでしょう。

 ところで、早速Lah Looは弓と矢筒を担いで冒険に出てしまいました。彼女が向かったのはエグソダス、目的は以前から興味があったエルフの秘術を習得することでした。
 エルフの里は技術を乞う者を大歓迎です。術者からアーケニストの条件とその使命を教わり、最後の試練としてエグソダスの機械人形を討伐する使命を受けたLah Looは新しい力でその課題に挑んだのです。

 エグソダス内部は彼女が踏み込んだどんな場所よりも恐怖と危険に満ちていました。辺りは危険な生物(?)だらけで見つかればあっという間に殺されてしまったでしょう。慎重に身を潜めて凶悪なモンスターたちの間をすり抜け、アーケニストに教わった標的を探し出しました。
 標的に向けて弓を引き絞り姿を現すと同時に解き放つ。その緊張の瞬間も間もなくすぐにその身を隠す。この息をのむ作業を繰り返し、以前は考えもしなかった「モンスターの討伐」という使命を達成することができました。それは同時に彼女の新しい、そしてもっと大きな冒険が始まったことを確信させる瞬間だったでしょう。

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 ...なお、このショットは彼女がエグソダスの帰りに「寄り道」した「ドラゴンエッグ」に忍び込んだ時のものです。いきなりパラゴンの古代竜に遭遇し、隠れているのもお構いなしに向かって来た時には尊像が止まりそうだったとか。幸い見つからずに後にすることができましたがこれからもこんなおっかなびっくりの冒険を続けていくのでしょうね。

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 こんばんは、ポーリオです。

 昨年に出雲で行った「誉島廃村探索」についてご存知でしょうか。この手記にもそのレポートを掲載しました。(瑞穂で「ダークナイトストーリーズ」というイベントに改めて出品させていただきました。)
 私はそれ以後も誉島を始め旧跡の探索をしたいと常々思っていたのですが、協力を得るに至らなかったために先送りしてきました。

 今回、退屈をもて余していたLah Loo(転生エルフでニンジャ)が一人でその調査に行ってきました。しかし、ポーリオと違い、当たりをつけての調査ではないので当人は「散歩のついで」のつもりでしょう。ですので正確な位置情報は期待できません。当人も解説までする気はないようなのでLah Looの記録してきた絵姿(スクリーンショット)を並べて私が解説することにします。

1・桜の大門

 早速ゲートで誉島へ到着、気の向くままに西へ向かいました。見つけたのは谷の間にある桜に囲まれた大きな門。ずいぶん立派な門ですがいったい何の門でしょう。地形からしてコレが何かの建物の名残とは考えにくい気もします。きっとこの門そのものが大事なのでしょうね。

2・砂岩の廃墟A

 そしてこれはそのそばにあった砂岩の廃墟です。今回の探索でわかったのですが誉島のいたるところにこの「砂岩の廃墟」があるようです。そして十中八九その傍には人骨のモニュメントか、鎖で繋がれた人骨そのものが一緒に存在します。
 砂岩といえばブリタニアではトリンシックやマジンシアのような旧貴族都市を連想させます。その一方で誠島の「禅都」には(殖民以前の)砂岩の建物があった記憶はありません。現在の禅都住人とは異なる文化を持った種族の構造物であることも予想されます。
 また、この繋がれた人骨がブーツを履いていることも興味深いです。これは誠島で現存するトクノ文化とは異なる民族の遺体であると思われます。かつての現存する禅都住人の先祖がブーツを履いた人々だったのか、あるいは…。そして彼らをここに拘束し死に至らしめたのはいったい何者なのでしょうか。

3・岬の廃墟

 これは先ほどの谷からだいぶ進んだ先にある廃墟です。これは砂岩の廃墟と異なり私たちが知る純トクノ様式の建物です。手がかりとなりそうな書棚がありましたが、残念なことにその本は保存状態が悪く読解することはできませんでした。
 ここで注目すべきは「椅子」と「人骨」でしょう。
 まず禅都には「椅子」がありません。これはこの椅子を持ち込んだ人間が椅子を利用する文化を持っていたということでしょうか。誉島では共存しえた文化なのか、あるいは家主と住人が別だったのかもしれません。砂岩の廃墟の繋がれた人骨と同種の文化の民族なのかもしれません。またこの建物には煮炊きの跡が見られません。

4・黒い憑き狼

 これは黒い憑き狼ですね。廃墟から南下した地点にいました。憑き狼は青いと思っていたのですがこの黒や茶色の種もいるのですね。

5・砂岩の廃墟B

 これは砂岩の廃墟のひとつです。ブリタニアではオークキャンプに見られる警告旗があります。かつてここにもオークがいて哀れな被害者を拉致・殺害していたのでしょうか? だとしたらそのオークたちは今どこに?

6・洞窟の入り口A

 これは島の北東部にある洞窟の入り口です。警告なのか標識なのかは不明ですが交差した人骨が4つ置かれています。

7・洞窟の中

 置かれていた人骨からも予想できますが内部にはバラバラの遺体が残っています。ですがこの惨劇の加害者の姿はありませんでした。この惨状を羊がのどかに闊歩する様はもののあはれを思わせます。

8・洞窟の入り口B

 洞窟にはいくつかの出入り口がありました。ここにはさっきの交差した骨が2組あります。(数の違いには何か意味があるのでしょうか。)興味深いのは「石灯篭」があることです。しかしこの灯篭の主は果たして加害者か被害者かは不明です。
 出たところには化け狐がいました。ここはいわゆる「狐の森」の中のようです。この化け狐は高い知能を有しているといいますが、はたしてこの猟奇事件の容疑者なのでしょうか。

9・洞窟の入り口C

 ここにも並べ方が違いますが骨が4組ありますね。やはり化け狐が見張っています。やはりここは彼らの台所なのでしょうか? そしてLah Looも不用意に姿を現していたら…。

10・砂岩の廃墟C

 海岸沿いに進むとまた砂岩の廃墟です。ここで考えたのですがこれらの砂岩の廃墟には「足場」がありません。これがもしマジンシアのような様式で作られたなら床が残っていそうなものです。はたしてこれはどういうことを意味するのでしょうか?

11・迷路庭園

 これはさらに南下した場所にあった庭園です。中心部には石の彫刻も祀られています。ブリタニアの庭園とは様々な点で異なります。刈り込みの生垣もない、自然な生え方が斬新です。

12・地蔵?

 これは誉島の各地にあるという石の像です。これは人の形をしていますが動物を模したものもあるそうです。また、以前からこの像を様々なところで確認しましたがヘルムをかぶりメイスをもったローブ姿の人間に見えます。このモチーフはいったい何をあらわしているのでしょう。

13・アンク

 これはムーンゲートから南下した位置にあるアンクです。出回っている地図には「Shirne of Homare-jima」とあるのでこれはブリタニアにあるのと同様の「神殿」ということになります。ブリタニアでは神殿といえば大理石ですがここでは床の一部がそうであるのみす。柵は似た色合いの漆喰で、床の大部分は砂で作られています。ここにも石灯篭がありますね。
 この様式の融合が意味するところはなんなのか、大変興味深いですね。しかしこれが新しいものなのか、あるいは古くから存在するのかは不明です。

14・ヨモツに遭遇

 この神殿のすぐ南でとうとうヨモツ族を発見しました。ここから南の地域ではほぼ全域にヨモツ族が見られたそうです。

15・砂岩の廃墟D

 これは先ほどの地点から南にある岬です。ここにも砂岩の廃墟があったのですがここには柱が残されていました。これで砂岩建築が建材だけの一致ではなく様式の類似もあることが確認されました。

16・砂岩の廃墟E

 この廃墟にはライジュウが徘徊していました。これがいかなるモンスターなのか、戦力といえる戦力を持たない私達にはうかがい知る事はできません。ここを廃墟にしたのがこのライジュウなのか、ただ廃墟に住み着いたのかは不明です。

17・ヨモツ坑道入り口

 先の岬のある湾の対岸に有名な「ヨモツ坑道」がありました。街道から坑道の入り口までに鉱石を積んだカートが置かれ、溶鉱炉も設置されています。その間には多数のヨモツ族が徘徊しています。
 入り口には門柱のように石の像が置かれています。(あまり坑道には似つかわしくないモニュメントですね。あるいは坑道ではなかったのか…。)しかし、これを置いたのがヨモツ族なのか、あるいはそうではないのかが気になります。

18・ヨモツ坑道内部A

 坑道内部は採掘道具と施設が現役であるように存在しています。内部は当然ヨモツ族が徘徊しています。しかし武装した兵士と司祭がいるばかりで工兵は見えません。
 ここで奇妙なのは「ヨモツの司祭」の名を持つモンスターが徘徊していたことです。これはニンジャのような「変身」によるものなのでしょうか。そして不思議なことに彼らには害意がないように見られました。これはいったいどういうことなのか、ここへ来たことのある戦士に後ほど情報を求めることにしましょう。

19・行動の昇降機?

 坑道を奥へ進むと大きな昇降機(?)がありました。これがいったいどこへ降りていくのかは残念ながら不明です。どこに通ずるにしろ、恐ろしい光景がひろがることは想像に難くありません。

20・坑道内の構造物

 ここからがこの坑道の「真の顔」なのかもしれません。ここにはただの坑道には不似合いな石レンガの構造物が存在します。両脇には石灯篭と警告旗が置かれています。

21・砂の中の悪魔像

 この構造物の先にあるのは砂から半身をのぞかせる「悪魔像」と鉄製の檻です。また殺害された思われる人骨も見られます。
 この風景を見るにここが採掘現場なのか、発掘現場なのかは不明となってきます。そして、ヨモツ族にはどちらの意思もないように見えます。はたしてこの坑道を掘ったのは誰なのでしょうか。

22・砂岩の廃墟F

 ここは坑道から街道を南下した位置にある砂岩の廃墟です。この街道周囲は我々ブリタニア人の入植により新しい家が立ち並んでいます。

*ここからは更に南下し「鶴の湿原」を経て西北へ、以前探索した廃村「木霊ヶ原」を抜けて北上しました。以前のレポートと重複する内容なので割愛します。

23・赤いソレン像

 ここは島の北部、出発地点の西側にあるRoninの徘徊する地域です。草はまばらで木は焼け焦げたように黒くなっています。まるでイルシェナー南部の焼け焦げた谷のような風景ですが、ここにはあたりに血が飛び散っている点でより凶悪な風景となっています。
 ここにあるのは赤いソレン族の女王を思われる像です。もとより赤い像が赤い血にまみれているのが見てとれます。

24・猟奇の館内部

 ここがその凶悪な風景の中心部である「武士道道場」と呼ばれる建物の内部です。奥にはこれまで見てきたあらゆる風景の中でも一番おぞましい光景が広がっています。果たしてここで何が何のために行われているのでしょう。これはRoninたちのおぞましい行いの証拠だとでもいうのでしょうか。それともここがあの「惨殺事件」の本当の現場なのでしょうか?

26・砂岩の廃墟G

 ここにも砂岩の廃墟が存在します。ここでは様式を別とする建物の混在に「破壊」や「殺戮」を連想せずにはいられません。

27・蝋燭の社

 これはRoninたちが利用しているのか大量の蝋燭が置かれています。この建築物自体がモニュメントなのかもしれません。

28・焼けた廃墟とゴミの山

 この廃墟は残された砂岩の壁が焼け焦げて変色しているようです。中には大量の廃棄物の山があります。

29・ヤマンドン

 このRoninの群落のそばには悪名高いモンスター「ヤマンドン」が生息していました。その巨体と、似つかわしくないすばやさは熟練の戦士でも恐怖に足りると聞いています。はたしてRoninたちとの関係はどんなものなのでしょう。

30・血の泉

 道場から東には荒地が続き、このような血の泉も存在します。はたしてこの残虐な行いは何のために行われたのでしょうか。また、この泉にある「像」が示すものは何なのでしょうか。誉島全土に存在するこれらの像、そしてヨモツとRoninはやはり関係しているのでしょうか。

31・ヨモツ族

 今回の探索記録を見るに、誉島で最も凶悪な存在はこのRoninたちではないかと思えます。そしてこれまで何気なく見てきたあの石像郡も今後は少し見る目が変わってくるのかもしれません。誉島の狂気に満ちた謎は深まるばかりです。

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 アンダーワールドのパズル2に成功し調子に乗った我が家のエルフ「Lah Loo」がステイジアンアビスに初潜入しました。

 ハイド76のステルス60弱と相変わらずの低スキルです。しかし、アクセサリーと「静寂の外套」に加え忍術のネズミ変身でステルススキルだけを100にまであげることに成功しました。

 ただし露見すれば死亡は間違いありません。気を抜けば思わぬダメージで発見されることもあります。緊張しっぱなしで命がけの散歩だともいえます。

銀の若木

 極度の緊張から高鳴る鼓動を抑えつつモンスターの群れを通過。なんとか無傷で「銀の若木」にたどり着きました。周囲の花園はとてもキレイでした。うわさに聞いていた「種」も手に入れこの場を後にします…が、直後に2度ケアレスミスで死亡し銀の若木まで走りました。

ヒドラ

 この後、アンダーワールド横断を目指しメデューサの祭壇まで潜行。そこで見たことのない人方モンスターや「ヒドラ」を発見したので記録しておきました。このあと中央を目指しますが橋は崩落しており通行できませんでした。
 墳墓からの潜入も図りましたが墳墓側入り口のファイアデーモンに発見され死亡。更にメデューサ祭壇に若木の種を埋めていたので転送されました。ここでモチベーションがソールドアウトし、初めてのステイジアンアビスからリコールアウトしました。

 「好奇心猫を殺す」を地で行く彼女。次の彼女の行先はいったいどこでしょうか。

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 こんばんはポーリオです。先日は特に営業日と言うわけでもありませんが多数の皆様のご来客がございました。ご愛顧いただき本当にありがとうございます。

 たまたま鎧の調整をしていたGimrettと最近どこにも行かずヒマだったLah looが一緒にお酒をいただきました。

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 シャンパンを持ってきてくださったジョシュさん、いつもなにかとお世話になってる閂さんにミーノさん。そして二人のバッカスさん。ありがとうございました~!

 そしてミーノさんからナマズを頂き、退屈していたLah Looが久々の探検に行きました。「アンダーワールドの奥にいるゴブリンにナマズを渡して釣竿をもらってくる」というおつかいなのですが、場所が場所です。戦闘スキルなし、Hide未マスターでの危険なスニーキングミッション(かくれんぼ)です。
 アクセサリーや「静寂のローブ」のおかげでステルス技術は100に匹敵していますがなにしろHideが70弱ですからいつ見つかってもおかしくはありません。

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 しかもゴブリンの張った罠にかかれば姿は露見します。実はGimrettがすでに罠の存在を知っていたので「水樽」を避ければいいと思っていたのですが…。水樽のない所で引っかかりボーンメイジに追い回されました。情報の正確さは時に生死にかかわります。
 その後もタマゴ爆弾やポーションを使いグリーンゴブリンのウジャウジャいる巣を横切りその奥へ。フリントの帳簿を拾いつつ話に聞いていた玉座へ向かいました。

 違う。このヒトじゃない。いやヒトじゃない。

 何かの聞き間違いだったらしく、例のゴブリンはコレじゃないヤツのようです。そうなるともうどこの誰だかわからないのでせめて「強烈ビール」をもらって帰ることにしました。そうなると手に入れた帳簿以外にゴブリンの巣の中にある大麦の樽4つ(100stone)も取りに行かなければ行けません。いつ見つかるかわからない大量のグリーンゴブリンの横をとおり巣の中へ…。あ、なんか様子の違うのがいる。

 コレだ。このヒトだ。いやヒトじゃないけど。

 姿は隠したまま即交渉。釣竿をもらい、そのまま樽も奪取。幸い見つかることもなくゴブリンの巣をあとにしました。さらにアンデッドの群れも何度か見つかりながら突破。(一回だけ死にました。)フリントさんからもビールをもらい無事帰還しました。

 久々に無謀探検家の本領を発揮したLahLooでした。

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  • Author: Porio
  •  倭国[Wakoku]の仕立て屋Porio。
     ロールプレイ酒場「DinerPorio」を営業中です。

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