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仕立て屋ポーリオの手記

[オンラインゲーム:UltimaOnline] Wakokuの仕立て屋PorioとRP酒場DinerPorioの日記です

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Lah Loo/Wakoku

 Lah Loo(ラールー)は極めて好奇心の強いエルフですがもとは好奇心の強い人間の仕立て屋でした。

 ちょっと好奇心が強かった前世の彼女はたまたま訪れたライキュームであの自称「賢者」のスカウトを真に受けてしまったのです。そこから生産者の彼女は(ときどき転がりながら)あの試練を乗り越えてエルフへと転生したのですがその直後に自分の「青い顔」を見て卒倒。
 責任を感じた(?)賢者の仕業か彼女が目覚めると比較的人間に近い肌色のエルフとして再度転生し、ついでにその忌まわしい記憶までキレイに「漂白」されていました。

 記憶のない彼女はハートウッドに記憶の手がかりを探しに行きましたが「転生組」の彼女にエルフの親戚もおらず、そればかりか地上に戻ると武器を持ったYewの住民(?)に襲われる始末。ゲートに向かって逃走していたところを新居建設中のPorioに保護されたのです。
 仕立て屋Porioのモデル(トルソー?)をしながら各地を訪れおっかなびっくり世界を「散歩」していた彼女ですが現在はツルハシ片手にGimrettのとってくるLv1の宝探しを楽しんでいます。

 ちなみにDinerPorio三階に本と食べかけのクッキーが散乱しているは彼女の仕業です。

 *まるでRP設定のように描いていますが半分は本当です。昔、「好奇心の強い」友人がウチで使用していたキャラクターがすることもなくくすぶっていたのでいっそ転生してはと思いライキュームを訪れたのです。しかし、いざ転生のときに街は侵攻中。赤ネームの賢者に襲われながら転生と共に死亡。気がつくとその青い肌と白髪に愕然。その場でニューキャラクター「Lah Loo」に転生したというわけです。
 好奇心旺盛な彼女は戦闘力も満足なスキルもないのに単独で危険な場所に入っていきます。ビジネスライクな他のファミリーに比べて「何の得にもならない」ところでも興味が向けば出かけてしまいますが、それだけに他の誰も手に入れてこないようなものを得て帰ってくることがあります。

 名前は元の名前[Hal]を入れ替えて[Lah]、そこに語呂をよくするため[Loo]を加えました。連想したのは映画「フィフスエレメント」でミラ・ジョボビッチが演じた「LeeLoo」でした。浮世離れしたイメージが合っていて気に入っています。髪もオレンジですし。

 あと、女性の場合エルフのほうがプロポーションがいい気がするのは私の気のせいでしょうか。ドレスの胸元とかが人間と明らかに違う気がします。着られる服の種類も多いとか…これは人間に対する挑戦ですかっ?


2013夏

 これまで危なげなダンジョンをハラハラしながらコソコソと小さな探検をしてきた彼女も今や立派なニンジャに成長しつつありました。これを機にギムレットから弓術を伝授され、狩人の責務を引き継ぐことになりました。好奇心に突き動かされてきた妖精族の少女は真なる探検家への道を進み始めたのかもしれません。
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Orpio/Wakoku

 オルピオと読みます。ポーリオのイニシャルを入れ替えて(Porio=orPio)できた名前です。ポーリオは「荒事は自分の仕事ではない」、「危険を冒す理由もない」と思いながらも仲間との冒険を語る「冒険者」をうらやましく思っていました。そこで新たな名前(偽名)と体で冒険の世界をのぞいてみようと分身をたてました。それが後のオルピオです。

 オルピオはポーリオが裁縫修行で覚えた要領で剣術を習得、同時に魔法も習得していきました。この習得の過程でリコールを使いこなすに至ったときオルピオはギルドの渉外担当として活躍しました。しかし、ここまで彼女はあくまでポーリオの分身でした。
 彼女が「オルピオ」として自我を発見し始めたのは彼女が暇つぶしに「狩り」に出かけたときです。ギルドの活動していない時間は暇をもてあまし魔法の練習やその合間に剣術修行を兼ねて狩りに出るのが日課となっていました。この狩りであえて「Porioの得」にもならないことをして死んで生き返ってを繰り返すうちに「自分のために自分の人生を生きる」ことに目覚めました。

 今でも彼女はあいかわらず魔法を利用してPorio一家の便利屋を買って出ていますが、それはもはや自分の意思であり彼女の自由です。人のために生まれ、自分を見つけ、改めて自分の意思で人の役に立ちたいと思う彼女はGateTravelerを目指して今日もブリタニアをとびまわっています。


 *彼女は本当に「Porioの仮の姿」として活動をしていました。が、今の彼女は本当にPorioとは別人だと思います。なんといっても転がっている回数が違うだけあって彼女は細かい事を気にしません。でもこの「大らか(大雑把?)さ」はPorioの「気難しさ」とは矛盾するようでもやはりプレイヤーの性格の一端を現していると思います。
 また、オルピオやギムレットなどの「分身」をすぐ作る「冷酷さ」やそれを押し通せない「優柔不断さ」も私の性格の特徴だと思います。やはり私にとって数ヶ月以上の人生を経たキャラクターは分身であると同時に一個人であると考えています。

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Gimrett/Wakoku

 彼はIzumoの旅人である「Gimrett」の分身です。「分身」とはいってもいまや彼はIzumoの彼からは独立した存在です。

 このWakokuのGimrettはPorioが家を用意していたYewに誕生したこともあり「定住」と狩りに安全で効率的な「弓」を選びました。
 IzmのGimrettは「自由気まま」ですがWakokuの彼は商売は「仕事人気質」で黙々と矢作りと狩りを続けています。自分の手には「よい弓」と「適した道具」があればよく、自分の狩りが何かの役に立っているならそれに越したことはないと思っているのかもしれません。


 *スキル上げをするでもなくのんびりと土エレ狩りを続けるGimrett。実はPorioが商売とギルドのためにIzmのGimrettを招聘しようとしたのが誕生のきっかけでした。しかし、彼は黙々とその役目を全うしながらもIzmのGimrettの「コピー」となることは避けてきました。
 Porioもそんな彼のために革鎧を繕い彼の静かな生活を見守っています。またIzmのGimrett以上にDoomだとかBossには全く興味がありません。彼もまた別の形で私の望む平穏な「自由」を体現してると思います。


2013夏

 ギムレットはその弓と技をラー・ルーに引き継いで「狩人」を引退しました。そしてポーリオから斧と大工仕事を引き継ぎ「木こり」として日々を過ごしています。殺伐とした狩場を踏破し狩人を務めてきた彼にとって作り手の仕事がどんなものであるのか、それはいまだわかりません。ですが彼の平穏を望む心はやはり変わることなくこれからも自らの望む道を探し続ける旅が続いていくことでしょう。

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Gimrett/Izumo

 ギムレットと読みます。

 まず「海賊」になることを目指したGimrettは海の脅威に立ち向かうための武者修行にでました。魔法も知らず馬で各地を渡り歩きその過程で剣術を習得したころ船を購入し海にでました。しかし、海に自分が望んでいた冒険も心湧かせてくれる相手もいないと知った時に彼の「海賊」は終わりました。その後、彼は馬での旅を続け「詩」を書くようになり旅そのものに自分の人生を見るようになったのです。

 この旅の間、路銀集めのために竜の皮と肉を売り歩いていたところ同じくドラゴンを狩る剣士と意気投合。この剣士(後のマティアス大公)と数年後に再会し大公国の騎士の称号を頂きながら「漂泊者」として旅を許されて旅を続けました。のちに公国は軍事化し私はその列を離れましたが漂白のさなか公国の離散を知りました。
 現在は「ハイジンクス」という酒場に顔を出しては小遣い稼ぎをして各地の酒場を拠点に気ままに旅を続けています。

*実は1stキャラで今でも唯一Wakoku以外で活動中です。雑魚相手にもラグ死するほどプレイ環境が脆弱だったため(PCのフルさにかけて)自分のことを「ポンコツ」と呼んでいました。そのために戦士をロールプレイしていたのにPVPはモチロンBossもほとんど経験がありません。ソロの対竜Hit&Away戦法しか知りませんのでトレジャーハントでもダンジョンでも盾役だとアッサリ死にます。
 ちなみにロールプレイとしては「海賊になる」までが自分の考えでその後の展開はあくまで事実です。誕生からまもなく「挫折」と「孤独な旅」を経て一種の悟りを開いてしまっているので自然に「旅人」となってしまいました。彼の性格はプレイヤーの「自由を求める気持ち」を体現しています。

 名前の由来はカクテル「ギムレット」を考案したというイギリス海軍将校に由来していますが(おそらく)スペルの「t」が一つ多いミススペルです。勝手に「名づけ親が酒好きで初めて名前を書いたときにも酔っていたから間違えた」とか考えています。

 ちなみに「ドラゴンハート」や「トゥルーナイト」に憧れたクチなのでフルプレートと口調からいまだに「騎士」と思われていますが海賊崩れにもなり損ねたただの不器用な旅人に過ぎません。

031003Gimrett.jpg

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Porio/Wakoku

「ポーリオ」と読みます。

 彼女がファンタジーに憧れてWakokuに誕生した2000年当時、ブリタニアには「黒尽くめ」や「全裸」が横行していました。この混沌としたブリタニアの服飾事情に頭を抱えたPorioはブリタニアの服飾界(?)への反逆という大それた野望を胸に「路上仕立て屋」を始めたのです。

 この路上仕立て屋で「客商売」の醍醐味に目覚めた彼女。野心家である彼女は信頼する仲間と共に「酒場の経営」や「商ギルドの立ち上げ」など様々な挑戦をしていきました。
 しかし、後にリアルの事情から活動休止を強いられお客様と自分を支えてくれた仲間たちとの離別を余儀なくされました。この出来事はPorioにとって最も大きなショックとなりました。

 この数年後、それでも耐え難い望郷に念にかられPorioはブリタニアに帰還しました。そうしてまたかつての思い出と共に新しい仲間とお客様を迎えてあのYewに暮らしています。


 *彼女の性格は設定というより一番ストレートにプレイヤーの本心を反映しています。とかく物事を難しく考えがちで、なんにでも凝り性だったりする性格は私自身でありPorioの個性でもあります。Porioという彼女の名前も「呼びやすく、書きやすく、珍しく、覚えやすく、もし銘を入れられるようになっても親しみやすい」ことを目指してウンウン唸りながら考えました。酒場を開くまでも数ヶ月見学と研修を重ね、カスタマイズにもハウジング雑誌やサイトを入念に調べます。
 この性格は仕立て屋でも家の内装でも発揮され「あーでもない、こーでもない」といつも何事か考えています。よく優しい身内から「そんなに難しく考えるな」とありがたい声を掛けていただくのですが私にとって最も難しいのは「難しく考えない」ことなのではないかと思います。

 「よりよい答えを出すために『考える』が答えを出すつもりがないものには『悩まない』」のがモットーです。

  また、休止→復活→ウラシマ状態になった際には本当に凹みました。でもそんな気持ちを支えてくれたサイン帳(仕立て屋のお客様に頂いてるサイン、現在3冊目!)と新たな仲間は私のUO史上最高の宝物です。

UOSS(090305-035419-02).jpg

2009/3/5画像を追加しました。
4/22文章修正。

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Porio
  • Author: Porio
  •  倭国[Wakoku]の仕立て屋Porio。
     ロールプレイ酒場「DinerPorio」を営業中です。

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